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サザンのHP完成

4月28日に撮影したサザンの加太線入線を含めたサザンのWebがようやく完成し「和歌山の鉄道」にUPしました。

2013_0428FHa1.jpg

URLは和歌山の鉄道 SPECIARS 南海サザンです。

サザン2両編成で加太線に入線

4月28日、南海電鉄サザンが2両編成で加太線を走りました。
お昼前には会社の近くと紀の川橋梁で撮影しました。

20130428xb.jpg

夕方は息子と二人で再び紀の川橋梁で撮影しましたが、息子に撮影姿を撮られてしまいました。

20130428xa.jpg

この日の様子と、これまでの懐かしいサザンの写真(新車搬入~みどりの時代)を近日中にWeb「和歌山の鉄道・紀州路の鉄道風景」に掲載するべく現在作業中です。

たま電車・わかやま応援館

先月(3月)16日に岡山で行った「たま電車・和歌山応援館」出発式のWebがようやく完成しました。

出発式には仁坂和歌山県知事や和歌山県、和歌山市の関係者、つくる会のメンバー、そしてゆるキャラ「わかぱん」「吉宗くん」「たま駅長代理」の豪華キャストが参加、私もカメラマンとして立ち会いました。

たま電車7001

【写真】岡山電気軌道たま電車がリニューアルし耳が付きました。

わかやま応援館」として車内は和歌山の魅力を紹介する仕掛けがたくさん用意されています。
名誉館長は小嶋代表、館長はわが愚息、館長代理は猫の「SUNたまたま」が任命されました。

SUNたまたま

【写真】 館長代理SUNたまたま

マスコミには「たま電車・わかやま応援館」よりも「たま駅長」「ニタマ駅長」に引き続く「SUNたまたま」の方が大きく取り上げられました。

たま電車・わかやま応援館の説明、出発式の様子など、下記のURLにUPしました。

たま電車・わかやま応援館 Webへのリンク

地域の魅力や歴史を伝承 「走る」廃線跡の観光資源

和歌山新報 わかやまNEWS HARVOR 2月24日付より



前号では、オールシーズンを通し小さな旅を楽しめる、有田川町の観光施設巡回バスを紹介した。
今回は「走る」で共通する、有田川町で人気を博す観光資源を取り上げる。

紀勢線藤並駅の東口に降り立つと綺麗に整備された遊歩道が見える。紀勢線の線路に沿って北へ北へと延びる道。それが「ポッポみち」だ。

ぽっぽみち(藤並駅東口)

【写真】廃線跡を活用した「ポッポみち」(藤並駅東口)

2002年(平成14年)まで藤並駅と金屋口駅を結んでいた有田鉄道線の廃線跡を自転車道と遊歩道に整備したもので、名称は公募で決められた。

全長約6キロメートルに及び、平坦で透水性に優れた舗装がされる道は、ジョギングやウォーキングコースとして人気が高く、来週(3月3日)に行われる「有田川駅伝大会」に向けトレーニングするランナーの姿が多く見受けられる。
県内外のランナーから支持されるコースで、ブログでの紹介数も多い。

旧田殿口・下津野・御霊駅跡は「ポケットパーク」と名付けられた憩いの場が設けられ、蜜柑畑をはじめ自然に触れられることも人気の理由だ。

ポッポみち」の終着点、旧金屋口駅には「有田川町鉄道公園」がある。

2010年(平成22年)に開園し、かつて同線で使用もしくは留置されていたり、県内の他の鉄道線で使用されていた車両が、動く形で保存されている。

地元の有志が協力し、定期的に試乗会を実施するなど、まさに「走る鉄道博物館」。
鉄道ファンに限らず、親子連れの観光スポットとして、新たな息吹をもたらしている。

思えば20年程前、筆者は車窓から見る自然豊かな風景を楽しんだことを記憶している。
人も汽車も「走る」という視点から、地域ならではの魅力や歴史がそのまま伝承されている。
地域の方々の創意工夫のまちづくりに触れ、心があたたかくなった。

(次田尚弘/和歌山)



【1993年11月3日に撮影した有田鉄道の写真】

この日息子2人と有田鉄道金屋口-藤並間に乗車した。

藤並1993.11.03
「ポッポみち」の始点藤並駅に停車する有田鉄道
紀勢線の東側に有田鉄道の藤並駅があった

金屋口19931103
有田鉄道金屋口駅でキハ58003をバックに撮影
右側が次田尚弘(5歳)

この時の思い出が記事に登場しているようです。

旅行者の利便性が向上 交通系ICカードの相互利用

わかやまニュースハーバー2月10日の記事より。
さんぽみちプロジェクト http://pub.ne.jp/kisyuu/


ピッとかざすだけで鉄道やバスを利用できる交通系ICカード

来る3月23日(土)より10種類が全国で相互利用できるようになる。

例えば、県外からの旅行者が出発地で普及しているカードを使用し、旅先で電車やバスの乗車、物品の購入に使用できる制度。

これまでのような複数のカードを所持、もしくは現金で切符などを購入する必要が無くなることで、旅行者の利便性が大幅に向上。スムーズな観光をアシストできる画期的な取り組みだ。

交通系ICカード

相互利用が可能になるのは「Kitaca(JR北海道)」「PASMO(パスモ)」「Suica(JR東日本)」「manaca(名古屋交通開発機構およびエムアイシー)」「TOICA(JR東海)」「PiTaPa(スルッとKANSAI) 」「ICOCA(JR西日本) 」「はやかけん(福岡市交通局)」「nimoca(ニモカ)」「SUGOCA(JR九州)」。

発行総数は約8千万枚。世界でも最大級の規模となり、全国4275の駅と21450台のバスで利用できるという。

また約20万の加盟店で電子マネーによるショッピングが可能(PiTaPaカードを除く)。

県内における交通系ICカードの利用は阪和線南海線の駅に限られるのが現状。

一定の利用者数を見込めない地域への導入は厳しいものがあるだろうが、観光地において観光協会や商工会などが主体となり、交通系ICカードの電子マネー機能を活用し、土産品などの少額決済を促進することは可能かもしれない。

まもなく訪れるこの機会を、県の観光振興に活かしていきたい。


(次田尚弘/和歌山)

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Author:kisyuu
和歌山県在住のkisyuuです。

1952年生まれ、趣味は写真撮影と鉄道趣味、まち歩き・・・など。

「老いは脚から」を防ぐための日々のウォーキングの記録などを書いて行きます。

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