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和歌山軌道線

Web和歌山の鉄道の「和歌山軌道線」を更新しました。

軌道線321おわかれ

明日の和歌山市広報番組「わがまち和歌山」で和歌山軌道線の話題が放送されます。
テレビ和歌山で放送時間は7月1日(日)17:30~17:59、再放送は7月8日(日)10:00~10:29です。
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本日は加太線開通から100周年

今日6月16日は加太線開業から100周年の記念日です。加太線開業100周年記念入場券

記念入場券が発売され、入場券は5枚組で開業当時からの駅で加太駅、磯ノ浦駅、二里ヶ浜駅、八幡前駅、中松江駅です。

小さい時に見覚えのあるたまご形の電車が写っています。

加太軽便鉄道初代社長「垣内太郎」

6月16日で南海電気鉄道加太線開業100周年を迎えます。
1912年6月16日加太軽便鉄道が加太-和歌山口(紀ノ川西岸)間を開業してから100年となります。
発起人の一人で和歌山市木ノ本在住の初代社長「垣内太郎」氏のご家族から氏名義の優待乗車券を見せて頂き記録させていただきました。
 
山東軽便鉄道優待券

昭和3年当時「垣内太郎」氏は山東軽便鉄道(現・和歌山電鐵貴志川線」の社長もされておりました。
このほかの当時の貴重な優待券等をWeb「和歌山の鉄道」→資料館→加太線→資料に掲載しております。

旧加太線紀ノ川橋梁

1914年(大正3年)加太軽便鉄道が和歌山口まで開通した時に架けられた紀ノ川橋梁は1950年(昭和25年)9月のジェーン台風で被害を受け、電車の運行が不能となり復旧されずに1953年(昭和28年)にこの区間が休止となり、1955年(昭和30年)に廃止となりました。

その後、和歌山市が橋脚を修理し河西(かせい)橋として人道橋で復活しましたが、再び橋脚が流され再復旧され現在の形となりました。

河西橋の傾いた橋脚

河西橋の新しい橋脚


1914年(大正3年)に架橋されてから今年で98年が経過します。

参考 
和歌山の鉄道→北島支線

加太線開業100周年

6月16日(土)に南海電鉄加太線開業100周年を迎えます。

1912年に加太軽便鉄道が和歌山口(紀ノ川西岸)と加太の間に鉄道を施設しました。
その後、紀ノ川に鉄橋を架け和歌山口(現在の和歌山市駅)まで延伸したが、第1次世界大戦の軍需工場である住友金属和歌山製鉄所に貨物を運搬するには紀ノ川鉄橋が脆弱なため、東松江駅から南海鉄道紀ノ川駅まで貨物線を建設し軍需物資を運搬し、旅客は北島経由の開業時からの路線をひき続き使用しました。

その後台風で紀ノ川橋梁が使用不能となり、和歌山口-北島間が廃止され北島-東松江間は盲腸線の北島支線となり、やがて旅客の減少や国道バイパスとの交差などが原因で1966年(昭和41年)11月末で廃止となりました。

この詳細は「和歌山の鉄道→資料館→加太線(かだてつ)資料館沿革」をご覧ください。
和歌山の鉄道
 http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tsugita/index.html

6月16日には記念式典が行われるようです。
参考 南海電鉄ホームページ http://www.nankai.co.jp/

Web連動ブログを開始しました

和歌山の鉄道WebのTop画像 

和歌山の鉄道Webに連動するブログを開始します 。

1996.6.30からホームページの公開を始め、まもなく16年が経過します。

和歌山の鉄道-紀州路の鉄道風景」のWebも、ここ最近はほとんど更新しておりませんでしたが、3月の定年を機会に記事の更新を少しずつ始めました。

最近では5月にまず貴志川線-和歌山電鐵を追加、5月25日に廃止から10年を迎えた水軒駅の最後の日の様子を、それに6月16日で開通100周年を迎える加太線を追加しました。

このブログではWebの更新情報などを機会ある度に投稿させて頂きますので、よろしくお願いします。

テーマ : 和歌山
ジャンル : 地域情報

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Author:kisyuu
和歌山県在住のkisyuuです。

1952年生まれ、趣味は写真撮影と鉄道趣味、まち歩き・・・など。

「老いは脚から」を防ぐための日々のウォーキングの記録などを書いて行きます。

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